Vancouverのバス事情

こちらでは、交通手段にバスを使っているので、乗って気づいたことをレポートしてみたいと思います。

偶然、車内が自分1人になったので、パシャリ。
日本のバスに比べると、ちょっと近代的なデザインです。
椅子の向きも少し違うので、慣れないうちは酔うかも。




 まず思ったことは、
 「バス停の表示が小さくて見にくい」
 ということ。

 そして、
 「車内アナウンスのテンションが低い」
 小さくて聞こえにくいです。

 はじめのうちは、よーく表示を見て
 耳を澄ませないと心配でした。






ちなみに、停留所の名前がアナウンスされるときには、『カン♪』という鐘の音が鳴ります。

例)
『カン♪』 「41st Avenue. (フォーティーファースト アヴェニュー)」
『ぽん♪』 ←誰かが降りるボタンを押した音

通りの名前の読み方も、41 (フォーティーワン)Avenue ではなく
41st、62nd…と読むようです。


このバスで面白いと思ったのは、降りるためにボタンを押す方法です。
車内の手すりには、赤いボタンがついているので、それを押せばOKなのですが…


車内を良く見てみると、窓枠のところに、細いロープのようなものが張り巡らされています。

なんと、これに指を掛けて下に引っ張ると、ボタンを押したことになるのです。あら便利!!

実際にバスに乗ると、ボタンを押すよりも、このロープを引っぱる方が楽です。



そして、降りるドア。これは後ろから降りる人のほうが多いのですが、
前の乗車用ドアから降りてもいいみたいです。

乗車用ドアは、運転手さんが開閉しますが、後ろのドアは、ドアノブを手で押すと開く仕組みのようです。

後ろのドアも運転手さんが開閉してくれるのかと思っていたので、降りるときにドアの前で突っ立っていたら、「Push please.」と声をかけられました。


バスから降りるときには、運転手さんに「Thank you!」とか「Thanks!」と一言声をかけるのが普通です。
運転手さんも、「Your welcome.」とか「Your wel.」と返事をしてくれます。


初めてバスに乗ったときに、驚いたことばかりだったので、
これからVancouverに来る機会がある人にも知ってもらいたいと思い、この記事を書きました。
参考になれば幸いです。

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