St Andrews Wesley united church

とんでもなく時期外れですが、昨年のChristmasに、素敵な教会へ行ったのでご紹介。


St Andrews Wesley united church

Downtownの、Nelson St と Burrard St の角にある、とても綺麗で大きな教会です。

私は無宗教なのですが、本場のChristmasを体験したかったので
12月24日の夜11時〜25日にかけて行われるミサに行ってきました。

大聖堂に入る前に、入り口で蝋燭を配られます。
「あとでこれに火を点してお祈りするんだ!」とワクワク。

世界で2番目に有名なピアニスト(!)が弾くピアノやオルガンに合わせて、綺麗な声の女性歌手と、天使の歌声の男の子が壇上で歌います。もちろん彼らの後ろには聖歌隊が。トランペットの生演奏までありました。

牧師さんがお話を読む→歌 の繰り返しで、ミュージカルを見ているような気分に。
…と言っても、この頃の私は英語がイマイチだったので、よくわかりませんでしたが。

たまに知っている聖歌が出てくると嬉しくなりますね。

そしてクライマックス!
牧師さんの近くの大きな蝋燭から、スタッフの持っているちいさな蝋燭へ火が渡り、それをまた列の端の人に火を渡し、同じ列の人で火を点し合って…

全員が火をつけたところで、大聖堂の明かりがスッ…と消えます。


シーンと静まり返る大聖堂。鳥肌ものです。
牧師さんが「うんたらかんたら〜…アーメン」と言ったら皆も「アーメン」。

そして、「Joy to the World(もろびことぞりて)」の大合唱!!
もちろん一緒に歌いましたとも!!

いやぁー、すごくいい経験が出来ました!!
こうやって異文化・異宗教に触れるのっていいことですね。

ミサが終わった後、教会内を見て回りました。

使われていたオルガンとピアノ(クリックで拡大)。

足の鍵盤多いなぁ…エレクトーンをやっていた私でも
ここまで多いのは弾けないでしょう(笑)。

なんと、ピアノはKAWAI製でした!!わお。

Vancouver Aquarium

久々のブログ更新です。

今回は、Vancouver Aquariumについて書きたいと思います。

jellyfish

この水族館は、Stanley Parkの敷地内にあり、そんなに大きくはありませんが、カエルコーナーアマゾンコーナーなど、魅力的な展示をしています。

入場券は大人1人$21と、そんなに安くはありませんが、何度も行く人ならばメンバーシップを購入するのが良いでしょう。
メンバーシップは$58ですが、1年間入場し放題な上、一緒に行った人が1人だけタダで入場できる、自分以外のチケット・お土産やカフェなどが割引される などの特典があります。
既に私は2回行っています(1度目は妹を連れて行ったので、妹の分をフリーにしてもらいました)。もうこれだけで元がとれてしまった!

これから暖かくなりますし、お散歩がてら水族館をブラブラなんて素敵でしょ?



イルカベルーガ(シロイルカ)のショーも毎日行っています。
このショーは、ちゃんと動物達の生態を説明しながら、華麗な技を見せてくれます。
MCのお兄さんだけではなく、トレーナーのお姉さん達も説明してくれます。
イルカのプールは、館内から水中を見ることも出来ます。


また、動物達へのエサやりも、近くで見ることが出来ます。

閉園間際の4時40分頃、ラッコの前を通りがかると、スタッフのお兄さんがエサをやっていました。

お客さんとラッコとの間にはガラスが一枚。
お兄さんはお客さん側からエサをあげていたので、色々みんな彼に質問していました。
「エサは何をあげているんですか?」と聞いてみたところ
「ホタテやエビをあげているよ」とのこと。ラッコは上手にエビのしっぽを剥いて食べていました。


最近リニューアルしたアマゾンコーナー(Amazon rain forest)も見物です。湿気が高く、暖かいアマゾンを見事に再現していて、カラフルなオウムが放し飼いになっています。

足元の池にはスポッテッドレイ(小さな水玉模様のエイ)がいたり… 面白いですよ。

その手前ではフルーツバットが飛び回り、奥に行くと、小さなサル(マーモセット?)もいますし、大きなアナコンダやいろいろな種類のタランチュラを見ることも出来ます。
さらに奥に行くと、クロコダイルが2匹飼育されていますが、あまり動かずいつも寝ているようです。



カエルコーナー(Frogs forever?)も素晴らしいです。
沢山の種類の両生類が飼育されています。
中でも気に入ったのは、水槽の内側から見られるドーム!→
写真だと分かりづらいですが、小さなオタマジャクシやカエルがたくさんいます。

館内の地図がこちら。
こうして見ると広く見えますが、実際はそんなに大きくなく、あっという間に回れます。

残念なのは、サメウミガメの水槽かな。もうちょっと数がいても良いと思います。
あと、イルカのプールも、見た感じ少し狭いイメージ。

おまけ:
館内には、4Dシアターというのがあります。グラスをかけて3Dで見る15分程度の映像なのですが、座席に色々な仕掛けがしてあって、ちょっと濡れたり、足元をサワサワされたり、座席自体が振動したりします。
映像の構成に笑いました。「なんでここで効果を入れたんだ!」という場面がいくつも。
一度見ればそれでいいですが、色々な意味で(笑)一度は見てみてください。

Canadaのタバコ・マリファナ事情

私は、カナダに来る前に、タバコをやめました。
本当は空港の免税店で1カートン買うのが夢だったんですけどね…。

しかし、本当にやめて正解だと思いました。

2010年10月から、日本ではタバコの値段が高くなりましたが、カナダでのタバコの値段は、大体$11(¥800ちょっと)ぐらいです。
日本の二倍以上…すごく高いですよね。

さらに、日本の喫煙者にとっては、居酒屋やクラブなど、お酒の飲める場所で喫煙できるのが常識ですが…カナダではほぼ禁煙。
「一体どこでタバコを吸えばいいのか!?」と思います。

これはタバコのパッケージですが…

tobacco

「タバコを吸うことがそんなに悪いのか!」と感じる印刷ですね。
…ちょっとオーバーすぎるのではないでしょうか。



一方、日本では麻薬法で取り締まられているマリファナ、つまり大麻ですが、なんとこちらは合法。
本当は違法らしいですが、警察はほとんど取り締まっていないんだそうで。

「タバコは体に悪いから吸わないけど、マリファナなら吸う」という人もいるそうです。
日本では考えられないですね。

4月20日は「マリファナ・デー」という日らしく、ダウンタウンの中心部で、マリファナ愛好者が一斉にマリファナを吸うとのこと。
このとき、暴動などが起きたときのために警官隊が配備されるそうですが、マリファナ所持・喫煙に対しての逮捕などは行われないそうです。

ダウンタウンを歩いていると、マリファナ専門ショップを見かけることもあります。



ちなみに、Hemp(ヘンプ)は、麻の雄花。
実際に吸うためのMarijuana(マリファナ)は、麻の雌花を乾燥させたものです。


・・・なんでこんなに詳しいのかって?
マリファナを吸う人が、周りにゴロゴロいるからです。

私も何度か試してみましたが、酔っ払う感覚と似ていて、もっと視界がグラグラする感じです。
確かにテンションは高くなりますが、あまりいい気分ではないです。

あとは、歯茎の奥のほうが痒くなるので、もういいや…という感じでした。
歯茎が痒くなるというのはおかしい、と何人かに笑われました。

お酒が飲めないけど、酔っ払いたい!という人にはいいのかも。


何度も言いますが、日本では麻薬取締法によって罰せられますのでご注意を!!

しかし、みなさんおなじみの「七味」。あの中には、麻の種が入っているのをご存知でしたか…?


Vancouverのバス事情

こちらでは、交通手段にバスを使っているので、乗って気づいたことをレポートしてみたいと思います。

偶然、車内が自分1人になったので、パシャリ。
日本のバスに比べると、ちょっと近代的なデザインです。
椅子の向きも少し違うので、慣れないうちは酔うかも。




 まず思ったことは、
 「バス停の表示が小さくて見にくい」
 ということ。

 そして、
 「車内アナウンスのテンションが低い」
 小さくて聞こえにくいです。

 はじめのうちは、よーく表示を見て
 耳を澄ませないと心配でした。






ちなみに、停留所の名前がアナウンスされるときには、『カン♪』という鐘の音が鳴ります。

例)
『カン♪』 「41st Avenue. (フォーティーファースト アヴェニュー)」
『ぽん♪』 ←誰かが降りるボタンを押した音

通りの名前の読み方も、41 (フォーティーワン)Avenue ではなく
41st、62nd…と読むようです。


このバスで面白いと思ったのは、降りるためにボタンを押す方法です。
車内の手すりには、赤いボタンがついているので、それを押せばOKなのですが…


車内を良く見てみると、窓枠のところに、細いロープのようなものが張り巡らされています。

なんと、これに指を掛けて下に引っ張ると、ボタンを押したことになるのです。あら便利!!

実際にバスに乗ると、ボタンを押すよりも、このロープを引っぱる方が楽です。



そして、降りるドア。これは後ろから降りる人のほうが多いのですが、
前の乗車用ドアから降りてもいいみたいです。

乗車用ドアは、運転手さんが開閉しますが、後ろのドアは、ドアノブを手で押すと開く仕組みのようです。

後ろのドアも運転手さんが開閉してくれるのかと思っていたので、降りるときにドアの前で突っ立っていたら、「Push please.」と声をかけられました。


バスから降りるときには、運転手さんに「Thank you!」とか「Thanks!」と一言声をかけるのが普通です。
運転手さんも、「Your welcome.」とか「Your wel.」と返事をしてくれます。


初めてバスに乗ったときに、驚いたことばかりだったので、
これからVancouverに来る機会がある人にも知ってもらいたいと思い、この記事を書きました。
参考になれば幸いです。

カナダへ旅立ちます。

9月から、カナダのバンクーバーに留学予定。

今までのブログ記事を削除して、留学日誌ということで、カナダから更新します。お楽しみに。

Cドライブ初期化

PCさんのCドライブがいっぱいになってしまったので、ドキュメントやらなんやらを、Dドライブに移動させようと試みました。

が。

手順を間違えて、色々と機能しなくなってしまい・・・

Cドライブの初期化をすることに。涙

大事なデータ(アドレス帳や受信メールなど)はDドライブに一時保存しておいて、初期化が済んでからCドライブに移しました。

さて、ソフトの入れなおしするかぁ・・・(遠い目)



■メモ■

Cドライブの、ユーザー名のフォルダ内にある、お気に入りやピクチャ、ミュージック等のファイルの場所を変えるときは・・・

Dドライブに、新しいフォルダを作る

ユーザー名のフォルダ内にあるもの(例:ピクチャ)を右クリック

プロパティ→場所タブ→移動ボタンをクリックして、先ほど作成したフォルダを選択→適用、OK

Dドライブ内の、先ほど作ったフォルダが、ピクチャならピクチャのフォルダに変わっている

これで、ユーザー名のフォルダ内から、Dドライブのピクチャフォルダにリンクしたことになる。

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